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KLC卒業生~2017年7月出産予定~

34歳。2016年9月よりKLCにて不妊治療開始→11月卒業。愛育病院で出産予定。橋本病(TSH高め)で伊藤病院受診中。

10/10(月・祝日) D22 採卵日

初採卵で朝からソワソワ。。。

とりあえず今回は薬を使わず、自然周期なので、

どうにか排卵していませんように。と願っていました。

 

もう歩くときも小股だし、歩幅も狭くなるし

ひとつひとつの行動が慎重になります。

 

信号が点滅したら渡らないとか、電車が来てても駆け込み乗車はしないで

次を待つとか!!

とりあえず、排卵済みだけは避けたかったので、びっくりしたり走ったりしないように

過ごしていました。

効果あったのかは不明です。。。

 

10:00採卵で、9:20来院予定。

鬼子母神にお参りをして、9:00に受付をしたところ、

そのまま8階に案内してもらいました。

 

主人は9階で待機。

 

私は、8階で脈を測り、それから7番のベットに案内され、

ピンクの手術着に着替え、勝手がよくわからず、カーテンから出ていくと、

 

「ベットで待っててくださいね~」と。

 

よくわかっていなくてすみませーん。。。

とりあえず、ベットに横になり、ちょっと緊張しているなーと思ったので、

大きく呼吸をして呼吸に集中して瞑想チックなことをしてました。

一人で瞑想ごっこをしていましたが、しばらくしても呼ばれず、

 

寝てしまう・・・

 

となったところで、

9:45頃看護師さんより、

 

「トイレに行ってください」

 

と指示があり、指示通りトイレへ。

それからまたベットに戻りモゾモゾしていたら、

10分くらいで呼ばれて手術室前へ。

まずは入り口で体重を測り、それから

手術台に上がり、名前と生年月日を伝えて開始。看護師さんみなさんが名前と生年月日を復唱します。

 

消毒をして、それからエコー、気づくと針が見えて、卵胞が吸い取られていくのが見えました。看護師さんが画面を見ながら説明をしてくださったおかげで状況がつかめて安心しました。

 

他の方のブログを読んで

「針を刺すときは強い生理痛のような鈍痛」と書いていて、

やはり針を刺すときは鈍痛ありました。

びっくりして体が反り返りそうになりました。

元々生理痛がない人間なので、

 

「これが生理痛の鈍痛か・・・」

 

と。

今回は自然周期で卵胞は1つなので、1つを採取していただき、

それから止血のガーゼを2枚入れて終了。

 

7番のベットに戻り、20~30分安静にします。

その間に看護師さんが卵1つ採取の報告と、フロモックスを持ってきてくれました。

 

とりあえず、1つとれたことに安心しましたが、

変形卵の可能性もあるし、なんだかひきつづき心配しつつベットでゆっくりしていると、

トイレでガーゼを抜く指示が出ます。

 

これが噂のガーゼだ!と思ってトイレに行くと、

やはり長めのガーゼが2枚入ってました。

抜くのはなんだか違和感ありました。

痛いというか、なんだかこれからマジックショーをやるような気分www

採卵の痛みもなく、余裕があったのかもしれませんね。

 

 

それから自分の服に着替えて10:25頃終了。

 

9階で主人と合流し、培養士さんとのお話しです。

11:25から培養士のUさん(MR)より採卵した卵子と主人の状況説明。

成熟卵が1つ取れたことと、主人の精子の結果について。

濃度が低いことと運動量がそこそこ、あと奇形率高めとのことで、

受精方法は培養士さんの判断にお任せすることにしました。

 

それから4階に移動し、医師との問診です。

12:00 医師より、今回は、自然周期なので1つ採取したことと、

明日の受精確認のTEL忘れずに~と、うまくいけば明後日移植ですとのこと。

何か質問ありますか??とお声いただきましたが、質問が思いつかず、

問診も2~3分くらいで終わっちゃったんだと思います。

 

それからお会計

 

今回のお会計は、40,000円(現金)

 

どうにか頑張っておくれ卵よ!そして主人Jrたち。